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2012-08-27 23:22 | カテゴリ:diary


8月25、26と毎年恒例の今治ジャズタウン。今年のメンバー、左から 向井、江藤良人(D)佐藤慎一(B)井上ゆかり(P)小島伸子(Vo)
25は郊外のコンテックスタオルガーデン。市の中心からかなり遠い田園風景の中に有る会場だったのでお客さんが来るかどうか心配だったが、満席で反応も熱く、演奏も相当良かったと思う。井上、佐藤、江藤の3人はテンション高いソロとこれぞインタープレイというグルーヴを出した。伸子も初めてだったがテンション高くお客さんの心をつかんだと思う。
26はメイン会場で5バンド位が順番に演奏した。我々は40分だったがかなり押したので35分で終わってくれ、と言われた。こういう時僕は几帳面だから時計を見ながら35分ジャストで終えた。無視してもう1曲やれば良かった。でも凝縮したいい演奏だったと思う。
この日の為にオシャレなズボンを買ったんだけど、忘れてしまった。しようがなく近くのユニクロで白いメンパンを買った。2990円也。しかしなんかシャツと合わないな。
兎に角2日間とも楽しかった。
ボランティアのスタッフさん達に感謝です。本当にお疲れ様でした。
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2012-08-20 16:39 | カテゴリ:diary
ぴあにしもと並んで生音が素晴らしい店だ。
田辺充邦(G)畠山芳幸(B)のトリオ。
田辺君とは正式に共演するのは初めてだ。自称「日本一初見の弱いギタリスト」だと、うん、難しい譜面はそうかも知れないがリハで録音して本番までに何回も聴いて練習する、その姿勢は立派だ。本番は何とか大丈夫だった。しかしアドリブは流石めちゃ良く歌うし音色も凄くいいし、素晴らしかった。大好きなギターの一人になったね。
畠山君は岩手県宮古の出身で震災で大変だったようだけど家族は皆無事で本当に良かった。彼は以前横浜ジャズコンペティションで特別賞を取った程で素晴らしいベーシストだ。随分久しぶりに共演したが以前よりもっとへヴィーになってたね。楽しいセッションだった。
2012-08-14 15:14 | カテゴリ:diary
今回は本田竹広メモリアルバンドでの出演だ。息子でドラマーの本田珠也がリーダーで峰厚介、板橋文夫、米木康というメンバー。本田さんの4曲を演奏した。皆久しぶりの共演だったけど全員全くパワーが衰えてなく、というか益々極限の激しさになっている。僕にとってもこういうの山下洋輔セッション以来だ。
本田さんは岩手県宮古の出身で大震災以前に亡くなった訳だけど、彼が亡くなる4日前に僕らが演奏してる所に来て、終わってからも演奏したくてしようがなくて一人で「ふるさと」弾いていた。それがもう素晴らしくて涙したのが忘れられないよ。
最後は全員で「チュニジアの夜」を入れ替わり立ち代わりで演奏した。
いやー面白かったなあ。
森山威男さんとも久々に会ったけど相変わらずの極限パワーで凄かった。
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