-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-02-26 01:39 | カテゴリ:diary

下のMよりもっと軽いモデル L(Light Model)と呼ぶ。これはBach 7Cよりちょいと軽めだ。フォルテがパキーンと鳴りデーハな音だ。ビッグバンドのリードとかラテンバンドなんかにいいかも。コンボでは下のM Model がお勧めだね。両方共口径は7Cと同じ、どちらもいいMPだ。
注文したい方はWillie'sの中込さんに電話してください、との事です。
055-235-3455
スポンサーサイト
2011-02-26 01:38 | カテゴリ:diary

Willies Mukai Ⅱ のやや軽くしたモデル。最初のが重くて抵抗がきつかったので少し軽くしてもらった。以前のに比べてリムの高さを狭くしてその下も削って全体にスリムになった。最初のをH(Heavy Model)とするとこれはM(Medium Model)だ。最初のものより楽でフォルテは遠くに飛んで行くし、ピアノは柔らかく素晴らしいMPだ。
スライドはやはりニッケルの方が良く鳴る感じがした。
2011-02-23 11:08 | カテゴリ:diary

新しい3Bプラスのベルに以前使っていた3Bプラスのスライドを付けてみた。滑りがひどいので修理に出した。アクタス金管担当の方だ。もともと内管と外管が別のを組み合わせたので幅が0.数ミリ違っている、との事だった。ハンダを外してスライドの幅を合わせて又ハンダ付けして見事合った。滑りが甦って嬉しいね。
これの外管はブラス(真鍮)スライドだ。ニッケルスライドは明るく良く鳴るが薄過ぎると音が散ってしまう傾向がある。それに比べてブラススライドはやや暗めで引き締まって音に芯が有る。どちらもいいから困る。しかしプロのリペアマンは凄いな!
2011-02-21 20:29 | カテゴリ:diary
セカンドチェロとして使用しているS.Ferrariの駒が今まではデスピオの2つ星が着いていた。A線以外はよく鳴って良かったがA線がやや硬くて気に入らなかったのでオーベルトデラックスに変えた。なんと凄い変化、柔らかくなって且つボリュームも出た。他の弦も太く良く鳴るようになった。以前同じ設定で作ってもらったが今一だったが、今回頼んだのはクロサワバイオリンの名リペアマン遠藤さんだった。削り方でこんなにも違うんだと、驚きました、感謝です。
メインチェロの駒も勿論オーベルトデラックス。
2011-02-16 16:44 | カテゴリ:diary
昨日免許更新で二俣川へ行った。今まで東京都民だったので府中へ行けば済んだが、川崎市に引っ越したので神奈川県民になったからだ。しかしこの試験場は神奈川県の東と西の人には遠過ぎる。平日なのに酷い混みようだし、神奈川県の免許所有者人口はどんどん増えているのに酷いよな!まる1日潰れてしまった。何とかして欲しいよ、県知事さん。
2011-02-13 11:34 | カテゴリ:diary
昨日のクラヴィーア。続木徹(P)がリーダーのデュオ。
色んなハプニングが有った。1部の最後に、お客さんで来ていた小島伸子(Vo)が飛び入り。二部でも2曲歌った。この前のSTBの時よりリラックスしてて伸び伸びと歌って遥かに良かった。その後マスターも飛び入りしてボサノバを引き語りした。流石素晴らしい声だった。それに僕のチェロで絡んだが結構上手く行ったと思う。その後チェロやったりトロンボーンやったりした。続木君も相変わらず素晴らしかったし凄く楽しかった。
ふと客席を見るとチェリストの嶺田健さん(読売日響のソリスト)が来ているではありませんか。
少し前に知り合いになってお話したけど、ジャズに凄い興味を持っててアドリブをやってみたいと仰っていました。この日は朝サントリーの130人のチェロコンサートのリハ、午後は池袋でコンサート、夜はサントリーの本番を終えて駆けつけてくれたのです。嬉しいやらド緊張するやらだった。最後にチェロと続木君とでバラードをやって僕のチェロを聴いてもらう事にした。その後嶺田さんをステージに呼んでソロで弾いて頂いた。バッハの無伴奏チェロ組曲第2番のプレリュードだった。堂々として且つもの悲しい素晴らしい演奏で感動的だった。僕のチェロがあんなにいい音するんだとはね、やはり腕だね。
雪の寒い夜でお客さんも少なかったけど熱く楽しく感動的な夜だった。
やはり音楽は最高!
2011-02-09 14:56 | カテゴリ:diary

Sweet Basilでのライブ(写真 若松岳さん)の最後の場面
左から伊藤大輔、小島伸子、向井、レイモンド マクモーリン、見えないが後ろに井上祐一、山下弘治、加納樹麻というメンバー。
最近歌っていいものだと思うようになって、こういうライブを企画してみた。有望な若いシンガー達もとっても良かった。これからもっと名を上げていくだろう。
クインテットのメンバーも僕のお気に入りで皆素晴らしい演奏をした。
残念だったのはアンコールの2曲目にチェロソロをやる筈だったけど終焉時間が結構うるさくて無くなってしまった。まあ今度やります。
真冬の寒い月曜の夜に来て頂いたお客さん達に本当に感謝です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。