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2009-06-10 01:28 | カテゴリ:diary
KING3Bは改造ではないけど、スライドの外管だけ重いのに変えていた時期があったけど、どうもきついんで、最近内管(それ程重くない)とセットで外管重めのスライドにしたら、これがちょうど良い。
吹いててきつい印象は無く克つ太くフォルテは張りが出る。これで決定!
マウスピースはBACH7C。今WILLIESで改訂版を製作中。

チェロの改造。
まずペグ(弦巻き)をローズウッドに変更、これはルックスだけ。この色の方が好きだ。
テールピースをアコースティクス製に変更。このブランドが一番音質がいい。
駒が大変だった。オリジナルの物がかなり低くなっていたので、オーベルトデラックス(フレンチ)に変更した。しかし分厚過ぎたのかモコモコいうので保留。次にオーベルトのベルギータイプ(足長タイプ)の安い奴しか無かったのでこれ付けたらヒドイ音、A線が針金の様な音になってしまった。
そこで最初のオーベルトデラックスを丹念に薄くなるように削っては弦張って弾いて又削って、を3回繰り返した。やっとこれが素晴らしい音質になって喜んでいる今日この頃です。
因みに弦も色んな種類を試したが、A,Dはヤーガーミディアム(又はラーセンミディアム)。Gはヤーガーシルバー(ガリっていわないで太く豊か)。Cはパーマネントタングステンのソリスト。
この組み合わせが僕のチェロには一番だ。

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