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2007-11-28 13:55 | カテゴリ:diary
27日、岡崎市民会館、名古屋フィルとの共演だ。
JAZZ STRINGS の譜面をストリングアンサンブルでやる事になった。スコアの書き直しやら結構プレッシャーも有った。指揮はボブ佐久間さんだ。昔スタジオ仕事で彼のアレンジを吹いたから結構気心はお互い知っているのでありがたい。今彼は世界中飛び回っている作曲者、編曲者、指揮者でそのアレンジを聴いたが素晴らしかった。ギルエバンスをもっと発展させたようなサウンドを書いている。ジャズの場面でのスウィング感もかなりなものだ、ボブさん曰くスウィング感出す迄に5,6年かかったと。その彼に僕のアレンジを振ってもらう事になった。こちらからは今泉正明、山下弘治、岡部洋一が参加した。リハの時弦の人達は殆んど初見だ、DONA LEE は一番やばかったんで本番はどうなる事やら心配だった。しかしゲネプロからさらに本番へと進むにつれてどんどん良くなって行くのにはホント驚いたね。やはり一流は飲み込みが早いね。
Fluvio, Dona Lee, Someone To Watch--、Libel Tango を演奏した。ソリ(Tutti)の箇所カッコ良かったし美しかったなあ。あとコンマス(主席Vl)の後藤さんがアドリブ上手いの何のって驚きました。ジャズだけでも食える人だね。ああいう人がいるオーケストラって滅多に無いよね。チェロの人もメチャいい音だったな、当たり前だけど。
こちらのメンバーも張り切ってて良かったなあ。
アンコールはフルオーケストラで「聖者の行進」をボブさんの新アレンジでやった。しかしStringsの時もそうだったがオケのピッチがかなり高いのには驚きました。チューニング管全部入れても長い休みの後だとちょい低い位だ。
今回本当にいい体験をさせてもらいました。

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2007-11-01 21:26 | カテゴリ:diary
昭和29年(5才)以来53年間今日という日を待ち続けていたぞ。
今日の山井は8回まで完全試合だった、あのまま行くかと思いきややはり岩瀬で閉めた、去年の監督だったら山井のままだったろうが今年は情を捨てた、勝負とはこういうもんだろう。
ノリのMVPは泣いちゃうよな。どん底から這い上がって来た男だもんな、本当のハングリー精神を見せてくれたよ。彼を拾い挙げて去年ファンの前で日本一を約束してその通り実現した落合監督も流石だ。
二人の男泣き、ジーンと来ちゃうぜ。
おめでとう、ありがとう、ドラゴンズ!
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