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2007-06-25 15:01 | カテゴリ:diary
井上祐一(P)と加藤真一(B)のドラムレスカルテットだ。ベースが全部良く聴こえるし彼のレベルの高さがはっきり解る。井上君が素晴らしいのは言うまでもない。
レイさんは特に初日と最後の日が素晴らしかったと思う。途中でやるデュオシリーズは人間性丸出しになるので面白い。
初めて行った出雲の「味巣亭」洒落た店だし、マスターとそのファミリーも暖かいし素敵な所だったね。
あと倉敷の「アヴェニュー」由緒ある町並みに有る古風な素敵な店で、生音が素晴らしかった。ママも僕と同じ年だけど可愛い素敵なママだったな。
やはり4日間やると段々バンドになって来るもんだ。
あと2日位続けたかったなあ。
レイさんは一段ステップアップしたね。
リーダーでTbだけだと4日間連続のツアーで唇終わっちゃうけどチェロ持ち替えだと2週間続いてもいけそうだ。
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2007-06-13 14:41 | カテゴリ:diary
お客さん少なかったが演奏は面白かったよ。
1部はカルテット(続木、工藤、安藤)でやり、2部はプロのジャズチェリストが二人来て飛び入りした。一人は僕のストリングスバンドでもやっている平山織絵、もう一人は洗足ジャズ科を卒業したばかりの伊藤ハルトシ、そうギター科を出てギターとチェロ持ち替えで仕事してるらしいがチェロ歴の方が遥かに長いらしい。クラシックをしっかりやって来たのが良く分かる。織絵さんはいつも思うけど音程が完璧だし確実なソロをとるね。Tbと2CelloでJoshuaをやってみた、不思議な感じだった。あとは3CelloでBossaを3曲、こういうのはぴったり合うな。二人とも上手いなあ、プロだから当たり前かあ。最近NYでTbとCello持ち替えでやる日系人がいるらしい、デイナ リオングだったかな?彼はCelloが先らしい、聴いてみたいなあ。俺ももっと練習するぞー!
2007-06-10 13:53 | カテゴリ:diary
池田篤、井上祐一、古野光昭、加納樹麻(じゅあさ)でのセッションだ。このメンバーならドラム次第で良くも悪くもなる。そのDsは大正解だった。東原力哉君の弟子だったがその後USAに数年いて帰ったところだ。
師匠の影響がかなり有ってそれプラス自分サウンドもしっかり持っている。ソリストとのインタープレイが自由にできる、僕の好きなタイプのドラマーだ。
彼は大物になるだろう。
全員凄いエナジーだったし、セッションを越えていたな!
2007-06-03 22:37 | カテゴリ:diary
キャビン
古野、続木とのドラムレストリオ。
どうなるか分からないし変幻自在何やっても面白い。一曲だけ良くなかったな、ブラジル風バッハ5番アリアをチェロでやったがこれは変拍子でもあり難しかったな。要猛練習だ。

二カス
今泉、畠山、安藤のカルテット。
今泉君絶好調だったな。Joshuaはえらくソロ短かった(笑)この曲は実にヤバイ。Tbカルテットでは殆んどやらない曲だけどね。畠山君もビートがどっしりして来た。安藤君良かったけどJoshuaは笑ってしまった。
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